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今回ご紹介する『愛知県産 最高級炭火焼うなぎ』は、
熟練の職人たちが丹念に焼き上げたこだわりの逸品です。

厳選した良質の国産養殖うなぎは、ほどよく油がのってふっくら肉厚。
串打ちした鰻を備長炭の炭火焼きで香ばしく焼きあげた後、
熟成させたこだわりのタレを二度かけして蒲焼きしています。

本来なら2尾で¥4,500円なのですが、今回の商品は背中に少し傷が入ったなどワケあり商品のため、アウトレット価格にてご提供。
味にはまったく問題ありません、スタッフ一同自信を持ってお勧めします。

今年の土用の丑の日は、うなぎのちらし寿司、うまき、そして王道のうな丼を
本格炭火焼きの国産うなぎでご賞味ください。
■商品概要 炭火焼鰻蒲焼(豊橋・三河産) 真空包装・冷凍 250グラム前後(2尾)入り1パック\2,100/2パック\3,800(消費税5%込)送料・代引手数料\700別途 ※蒲焼ですので、別添のタレ・山椒などは付けておりません。■お受取 弊社西明石営業所にて9〜17時の間に電話予約の上、お越しください。■お届け ヤマト運輸クール宅急便にて。※アウトレット商品につき保冷袋のみの簡易包装となります。■お申込受付締切 平成23年9月末日。ただし、商品がなくなり次第終了させて頂きます。■アウトレット商品につき、包装は保冷袋のみの簡易包装(ミナクールパック平袋タイプ:アルミ蒸着ポリエステルフィルム・発泡ポリエチレン製)となります
(真空包装・冷凍2尾入り)
(簡易包装)
今回、当社では皆様に自信をもってお勧めするために
「当商品」「兵庫県産天然うなぎ蒲焼」「中国産養殖うなぎ蒲焼」の
食べ比べをしました。
評価項目は、
「うまみ」、「皮の固さ」、「小骨感」、
「油の乗り」、「におい」、「香ばしさ」、「肉厚」 
の7つです。

スタッフ6人の合計点(5点満点)
今回の商品 兵庫県産天然 中国産養殖
うまみ 22 18 10
皮の固さ 25 19 15
小骨感 26 14
油の乗り 24 12
におい 24 13
香ばしさ 26 17
サイズ 25 16 10
合計 172 109 62
個別の味の感想

国産天然うなぎ
味は美味しいが身が薄くて淡白な感じ。 皮がちょっと堅いのと小骨が固い
。 もうちょっと肉厚がほしい。
香ばしさは少ない(炭火焼きではなかった為)。

中国養殖うなぎ
味は蒲焼の醤油味が濃くてうなぎの味はあんまりしない。油が多過ぎて脂身を食べているよう。
小骨はほとんど感じない、皮もあまり感じない。独特の苦みというか臭みが強い。

今回の商品(愛知県産炭火焼き国産養殖)

うまみ多い、美味しい。 皮がやわらかい。 
小骨はあるけどやわらかい。 くさみが無くて香ばしい。
あぶらの乗りがいい。他の2つより全体的に美味しい。


スタッフも自信を持って太鼓判を押せるダントツ一番の美味しさです。
土用の丑の日とは、土用の間のうち十二支が丑の日です。
厳密には土用は春夏秋冬の4回あり、夏以外にも土用の丑の日はあります。

なぜ土用の丑の日に「うなぎ」を食べることになったのかというと、通説なんですが。
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、平賀源内が発案したという説が有力です。

これは文政5年(1822年〜1823年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められています。

それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、

「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。

という事なんですが、それなら「う」さえ付けば「牛」でも「馬」でも「うめぼし」でも良いのですが。
定着しているので「栄養のあるうなぎ」を夏に食べるということが、夏バテ予防に、となっています。

うなぎには「ビタミンA・B群」が豊富に含まれているため、夏バテ予防に効果的ですし。
なにより、炭火焼きの香ばしい匂いとジューシーな美味しさでご飯がすすむのが一番ですね。

三河、豊橋は愛知県でも、うなぎの養殖が大変盛んで、日本一の生産量を誇ります。うなぎといえば浜松と皆さんおっしゃいますが、三河、豊橋のうなぎは質、味の良さで全国の業者の間では有名なんです。

うなぎの養殖といっても卵からは今の技術でも不可能なので、シラス(子稚魚)の状態のうなぎを捕らえて、その鰻のシラスを育てていくわけです。
その一番重要な水質も、三河では川の表流水を水源として、豊橋では豊富な地下水を使い天然に近い状態で育てているのが三河、豊橋産のうなぎなんです。

そんな三河、豊橋には鰻料理屋もたくさんあります。
関西の人の好む焼き方と関東の人の好む焼き方の丁度中間地点にあたり、
中部流の独特の焼き方から、関西風の店、関東風の店とたくさんの鰻屋が
あるところが、養殖量日本一の愛知県ならではです。

今回の商品である『愛知県産 最高級炭火焼うなぎ』は味がぎゅっとしみた関西流の焼き方になっています。
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